結婚後の鬱 結婚のリスク

段取りの悪い嫁

嫁は段取りが悪い。

と、いうより、優先順位を決められない。


出来ないのに、あれもこれも手を出し、結局は全てが中途半端。

今日も、そんな出来事があった。


ゴミを出すのは、8時半までと決まっている。
ところが、回収車はお昼前後にやってくることが多いのだ。


だから、嫁は、それまでに出せば良いと、勝手に決めている。


ところが、今日は、思いのほか、早く回収車がやってきた。


「ごめん!!ゴミ出しに行ってくれる!?」


仕事の手を止めて、出て行ったが間に合わなかった。


当の本人は、モタモタと着替えている。

ふざけるなバカヤロウ!

何かあったら、オレを呼べばいいという無責任さに、腹が立つ。


自分の勝手な思い込みが、結果的に迷惑をかけるということを理解できていないのだ。

例え、理解していたとしても、改善能力に欠ける。


要するに、それは何も考えていないのと同じ。

ゴミを出す準備は出来ていた。
なのに、なぜ出せなかったのか?


それは、他のことをやっていたからだ。
回収車は、昼からやってくるとの思い込みのために。


ゴミを出す準備が出来たら、さっさと着替えて出しに行けば良い。

もしくは、他にやらねばならないことがあれば、予め一言、言っておけばいいのだ。


いくら嫁とは言え、フォローできる範囲に限りがある。

もっと頭を使ってほしい。


じゃないと、ボケるぞ、お前の母親のように。


私が気付いて出せば良かったのだが、毎回、そんなことでは、こちらはたまったものではない。


離婚まであと2年・・。


モノで気を引こうとする人々

滅多に会わない親族に、子どもはなつきません。

そんなの当たり前です。


大人は親族という意味を理解していますが、子どもは理解できていないのですから。

特に乳幼児には、ようやくパパママの区別がつくぐらいの月齢なら、なおさらですよね。


ところが、子育てを経験したという自負があるのでしょうか、懐かない子どもに対して執拗に付きまとう親族にはイライラします。

そっとしてば、大人しくしているのに、「抱っこしてあげようか?」とせまり、結局グズらせておしまい。


「人見知りするのね」

人見知りの何が悪いのさ?


日本の育児においては、「人見知りは悪」のような風潮がありますよね。


人見知りの何が悪いの?

人の顔が判断できてきたという解釈は出来ないものだろうか?


出来るはずないですよね、そうやって代々受け継がれてきた教育思想ですから。


子育て経験って言ったって、せいぜいひとりかふたりでしょ?


最大2パターンしか子育て経験がないのに、私の子どもまでを、そのパターンに嵌め込んでしまうのが、とてもイヤでたまりません。


私は、最初から、子育て経験者の意見は聞かないようにしてきました。

自分の方法と子ども性格、そして子ども動きや状態をじっくり見てから、行動や判断をしたいからです。

先入観や偏見、植え付けられた知識なんかに惑わされたくなかったから。


ですが、唯一意見を取り入れているのは、信頼できる助産師さんだけです。

これまでに、1000人近い赤ん坊を間近で見ているし、なにより1000パターンの子どもの成長や性格による接し方を体得しているのが心強いのです。


お陰で、何も問題なく子育ては順調ですが、親族だけにはほとほと参ります。


懐かない子どもに対して、決まって言うセリフは

「もう、何も買ってあげないからね!」

というもの。


買ってくれとは頼んでもいないし、何よりモノで釣ろうとしている魂胆が醜いじゃないですか。


子育てで何を学んだのか・・・。

もっと子どもへの接し方を考えればいいのでしょうが、そういう思考回路は持ち合わせていないようです。


あなたの親族にもいませんか、モノで釣ろうとする大人が。


こういった無理解な親族が、少子化を招いている原因でもあると感じています。


     

アルツハイマー型若年性認知症の義母

アルツハイマー型若年性認知症を発症して1年が過ぎたとき、義母に久しぶりに会いました。


声は振るえ、たどたどしい会話、痩せた身体・・・。

ちょっと見れなかったですね。


だけども、私のことは覚えているようで、とりあえず日常会話は特に支障は無いですが、日常生活には支障があるようです。


頻繁に胃が痛いから寝ると言ってます。
義父によると、胃の検査をしたところ、とても健康な胃だったそうです(汗)


脳が胃が痛いという命令を出しているのでしょうか?


義父が傍にいないと寝れないようで、義父が寝床を離れて台所で一服するたびに後を追い、

「お父さん、胃が痛いから寝るからね」

と丁寧に言ってました。


私はリビングでお茶を飲んでいたんですが、目の前を何度も往復する義父と義母に、大変だなあと思いました。


病は確実に進行しているようです。